今年も新米を食べる時期になりました。やはり新米は美味しいですね。個人的には、硬めよりも少し柔らかめが好きなので、新米特有のみずみずしい食感がたまりません。
わが町のスーパーのお米事情を見てみると、以前ほど「新米がすぐに売り切れる」というケースは減っている一方で、備蓄米も並んで売られています。これからは、備蓄米が市場に出回るのが当たり前になっていくのかもしれません。食事やお米に対する価値観は人それぞれですから、備蓄米という選択肢が提供されるのは良いことだと思います。
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「課題先進県」が語る現実
先日、わが町よりもさらに田舎であり、「課題先進県」と言われている地域で働く行政の方々のお話を聞く機会がありました。
やはり、人口減少や労働力不足は、予測していた以上に深刻なスピードで進んでいるとのこと。予想できていたこととはいえ、想定以上の速さで様々な課題が押し寄せてくるのでしょう。
私の住む地方も、決して他人事ではありません。そして、私が抱える兼業農家問題も、そのうちの一つであると痛感しています。
地方だからこそ生まれるビジネスとは?
こうした厳しい現実がある中で、私は考えます。
田舎や地方だからこそできるビジネスや事業とは何だろうか?
「人口が少ないからこそできること」「高齢化が進んでいるからこそ生まれるニーズ」があるはずです。この大きな課題を、逆転の発想でチャンスに変えることはできはず。